ロイズ(ROYCE′)のチョコパンが尖ってる件。商品名は「グテ」


北海道の誇る優良企業であるロイズ。

代名詞の生チョコレートやその他さまざまなチョコ製品は贈り物にもピッタリ。ロイズのスイーツは日本全国の甘いもの好き達の心と胃袋を掴んで離しません。

 

そのロイズですが、実は札幌市内の各直営店では焼きたてのパンも販売しています

筆者の実家の近くにも直営店があり帰省のたびにパンを食べに寄るのですが、食べたパンを先日ツイッターで紹介したら思いのほか需要があったようなので、このブログでも話題にしてみます。

 

パンに板チョコがまるまる1枚刺さってる

なかなかアバンギャルドな外見です。

焼きたての美味しいパンに刺さる、ロイズの刻印が施された板チョコ。

パンはふわふわで美味しいです。

板チョコは普通のミルクチョコですが、なんとなく美味しい感じがします。決してカカオ全開な苦み系というわけではありません。普通の日本的なミルクチョコです。

 

商品名「グテ」

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何度見ても見事なデザイン。責任者はよくOK出したなぁと思います。

筆者は面白がって毎回これを買ってしまうのですが、今回ようやく商品名がわかりました。

その名も「グテ」といいます。

グテという言葉はフランス語で、意味は「おやつ」とか「お茶会」というニュアンスなのだそうです。

まぁ、おやつですね。そのまんまです。

食べてみると普通に美味しいんですよ。写真では見えませんが、パンの奥の方にはとろとろに溶けたチョコも塗られています。

お値段は303円。板チョコ一枚まるまる入ってこの値段ですから妥当です。しかもロイズの板チョコですからね。むしろ安い方です。

 

まとめ「直営店はおいしいパンがいっぱい。新千歳空港にもありますよ」

今回はこの前衛的なチョコパンを紹介しましたが、直営店のパンコーナーには他にも何十種類もの焼きたてパンが売られています。

どれも焼きたてフワフワなうえに、ロイズの誇るスイーツの技術がしっかりと施されていて大満足の出来です。

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この通りお持ち帰りもできますよ。

札幌市内の他、新千歳空港にも直営店がありますので、北海道にお越しの際はぜひ利用してみて下さいね。

 

ちなみに筆者は最初にパンから板チョコをもぎとってチョコだけバリバリ食べる派です。

 

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明治ご自慢のシリーズです。エレガントビター(オレンジ色のやつ)のカカオっぷりはものすごいですよ。日本でこれが食べれる時代になったんですね。

 

嫁が「キャラメルだよねこれ」と言ったチョコです。甘々ですよ。